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鶴ヶ城

「鶴ヶ城」とも呼ばれる会津若松城とは北日本にあるコンクリート等で復元された城です。福島県会津若松市の中心地にあります。

若松城の歴史

鶴ヶ城は東北地方にある城郭の中で最も古くて堅牢だと言われています。1384年に蘆名直盛によって黒川城という名で造られましたが、1589年に伊達政宗が蘆名義広を攻め、蘆名氏を滅ぼし黒川城を手にしました。しかし、翌年に時の権力者・豊臣秀吉の命令で、伊達政宗は会津の地を手放す事になりました。代わって蒲生氏郷が入城し、城は近世城郭に改造され、鶴ヶ城と名を改めました。そして天守閣をここに築城したのが蒲生氏郷だったそうです。

徳川幕府が誕生してから、城は会津松平家の居城となりました。会津藩松平家は徳川家の分家にあたり、譜代大名家でした。徳川氏に仕えた大名を「譜代大名」と言い,親藩大名とともに、ほかの外様大名を監視する役目にあたりました。外様大名が不穏な動きをしないようにその所領を隣接して置かれたそうです。

松平家の鶴ヶ城支配は明治維新の戊辰戦争まで至りました。悲劇として有名な「白虎隊」はこの戊辰戦争でのエピソードです。

縄張と呼ばれる城郭構造は秀吉支配下の大阪城にならって造られました。城は1965年に復興再建されました。

お城の分類:

平山城、望楼型7、層塔型5階。日本で最も高い城・高さ36m

若松城のアクセス

  • 若松駅(磐越西線)から徒歩30分、バス10分
  • 住所:〒965-0873 福島県会津若松市追手町1-1
  • 開城時間: 午前8時30分~午後5時まで
  • ホームページ:https://www.tsurugajo.com/
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城の説明はwww.jcaste.infoの情報に基づいて作成され、写真の元もwww.jcaste.infoです。

以下は2013年3月1日の前夜に福島県会津若松市鶴ヶ城にて行われたプロジェクションマッピングです。東日本大震災からの復興への祈りを込めた新種の桜「はるか」をモチーフに、未来へのメッセージが込められたプロジェクションマッピング映像をご覧ください。